鳶職人の心に寄り添い、建築の未来を支えるー『ぼんてん屋』を運営する『株式会社ユハラ』の願い

鳶職人の心に寄り添い、建築の未来を支えるー『ぼんてん屋』を運営する『株式会社ユハラ』の願い

私たちの暮らしを支える建築物。その陰には、建物の骨格を築き、安全な作業環境を作り出す「足場」の存在が不可欠です。

尼崎市神崎町にある株式会社ユハラが運営する「ぼんてん屋」は、そんな足場材に特化したECサイトです。

単なる資材販売にとどまらない、鳶職人への熱い想いが込められています。

今回取材して見えてきたのは、単なる資材販売にとどまらない、日本の建築業界を足元から支え続ける鳶(とび)職人への熱い想いでした。

  • トップ写真ー自社開発の金具を説明してくれる取締役で販売部リーダーの小村直幸(こむら なおゆき)さん

「ぼんてん屋」の屋号に込められた、苦境にある人々への温かい眼差し

「ぼんてん屋」という屋号は、仏教の教えに由来しているそうです。

小村さんによると、釈迦が悟りを開いた後、自分だけが浄土に行こうとした際に、梵天(ぼんてん)様が「人々に教えを広めるべきだ」と説得したという逸話になぞらえているそう。

鳶職の人が、大変な現状に心が折れたりしないよう、仕事に打ち込めるようサポートをしたいという想いを込めて「ぼんてん屋」となりました。

利益追求だけでなく、社会貢献を重んじる「ユハラ」の企業姿勢が色濃く表れていますね。

鳶職人の「本当に欲しい」を形にする、専門性と顧客目線のサービス

「ぼんてん屋」を運営する株式会社ユハラは、2025年9月に設立54期目を迎える総合建設会社です。

クランプ製造販売、足場の工事部隊、建築を請け負うゼネコンの3部門を主要事業とし、建築資材の製造から販売、工事、建物引き渡しまでを一貫して提供できる総合サービス力が強みに日本の建築を足元から支えています。

ECサイト「ぼんてん屋」が、他の総合建材サイトと違ってユニークな点は、足場資材に特化することで、より専門的で顧客に寄り添ったサービスを実現している点です。

とくに、鳶職人さんが「本当に喜ぶページ」を作ることを大切にされているようです。

「ぼんてん屋」の商品カテゴリをチェック:https://bonten-ya.com/collections/all

【「ぼんてん屋」が鳶職人に喜ぶ理由】

欲しいものにする手が届くわかりやすいサイトになっている。

長年の「クランプ」作りで職人目線が分かるから

ユハラさんは、足場の基本部品であるクランプを創業当初から作り続けてきました

だからこそ、建築関係者が何を求めているか、よく分かっています。

商品カテゴリが細かく、商品ページも規格やFAQなど充実していてわかりやすいサイト運営ができているんですね。
「クランプ」商品一覧:https://bonten-ya.com/collections/clamp

プロがほしい番線(鉄線)の量を知っているから

一般的な通販サイトでは数kg販売が多いそうですが、ぼんてん屋では、プロの需要に応えるべく数十kg単位で販売しています。
「なまし番線/結束線/帯鉄」商品一覧:https://bonten-ya.com/collections/namashi-bansen-binding-wire

安心の「中古足場材」と出品代行サービス があるから

  • 7日間の返品交換保証の提供
    中古足場資材も多数取り扱っていますが、返品交換に応じられるのは、品質に自信があるサービスだからです。
    さらに、不要な中古足場資材の出品代行サービスも提供しており、売れた際には配送手配まで「ぼんてん屋」さんが行います。これにより、資材の有効活用と現場のコスト削減に貢献しています。
    大手ECサイトには分からない「ユハラ」さんの目利きがあってこその
    「中古足場材」商品一覧:https://bonten-ya.com/collections/used-scaffolding-materials
    足場買取サービスの詳細はこちら:https://bonten-ya.com/pages/purchase-request

デジタル化をサポートする「Wi-Fiサブスクリプションサービス」があるから

  • 建築現場で不可欠なWi-Fiルーターのレンタルといったサブスクリプションサービスも展開し、現場のニーズにきめ細かく対応しています。
    「サブスク」サービスについて:https://bonten-ya.com/pages/subscription

建築業から、日本社会への貢献したい「ユハラ」の想い!

小村さんによると、最も大切にしているのは、鳶職人さんがぼんてん屋のサービスを通じてやりがいを持って仕事に取り組めるよう支援することだそうです。

鳶職人さんがいてこそ家が建てたり、解体、改修ができます。

DX白書2023というデータによると、建築業界のデジタルトランスフォーメーションに取り組む起業の割合は他業界よりも低く11.4%だそうです。

建築業界×デジタルの強みをもつユハラさんは、新しい視点から、日本社会への貢献を図っています。

まとめ

取材を通して、株式会社ユハラさんの手掛けるECサイト「ぼんてん屋」は、高品質な足場材の提供、中古資材の有効活用、そして現場の課題を解決する革新的なサービスで常に鳶職人さんと建築業界に寄り添い続けていることが分かりました。

彼らの挑戦は、日本の建設業の足元を明るく照らし、日本社会の未来をより豊かにしていくことでしょう。

ぜひ一度、「ぼんてん屋」のECサイトを訪れてみてください。彼らの情熱と専門性が、きっと伝わるはずです。

この記事を書いた人

彦阪吉海 子どもたちの未来を考えるプログラミング教室長

iTeen武庫之荘校 武庫之荘グルメ あまのならいごと

尼崎在住で、現在プログラミング教室の、iTeen武庫之荘校の教室長をしています。いろいろな人との出会いをあまっぷに残せたらと思っています。

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