尼崎あるある『平成編』

尼崎あるある『平成編』

どうも、あまっぷの加納ゆいです!

久々の尼崎あるある記事となります。

今の綺麗で住みやすい尼崎しか知らないZ世代が見たら「え、嘘やん!?」と絶句しそうなシーンもあるかも。

でも平成を尼っ子として過ごした私たちにとっては

「そうそう、これこれ!」と膝を打つような、そんなエモいあるあるを5つピックアップしました。

近々この内容をシンプルにしたショート動画も発信予定です!

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平成世代が頷く!尼崎あるある5選

1. 芦原公園市民プールのカップラーメン

平成の尼っ子にとって、夏の聖地といえば「芦原のプール」こと芦原公園市民プール。 あそこで泳ぎ疲れた後に食べる、売店の「150円のカップラーメン」

……あれ、なんであんなに美味しかったんでしょうね? 塩素の匂いと、ちょっとふやけた麺の味は、まさに平成の夏の記憶そのもの。

老朽化で長らく休止していましたが、ついに市民プール再開が決まったとのニュース。

2029年再開に向けて動いているらしいです!

あの「150円の幸せ」も復活してほしいなぁ……なんて思っちゃいますが、物価高騰の折、それは無いかぁ……笑

小学校の頃の家にあった漫画のようなイメージで描かれた『芦原公園市民プール』(Geminiによる生成)

2. さんさんタウンの屋上遊園地の観覧車

平成元年前後生まれの私たちが、おぼろげに覚えているのが阪急塚口駅の「さんさんタウン」の屋上。

塚口サンサン劇場で映画を観たあとに連れて行ってもらった、あの少し寂れた、でもキラキラした屋上遊園地。

小さな観覧車や乗り物があって、尼崎の空が広く見えたあの景色。 私たちが小学生になる頃には徐々に縮小していきましたが、あの「デパートの屋上」というワクワク感は、平成初期ならではの贅沢な時間でした。

驚くほど写真がないので記憶を頼りに。パンダの乗り物とゴーカートはあった気が……(Geminiによる生成)

3. 自転車マナーの伝説:かつて「日本一」と言われた、あのワイルドな時代

今の尼崎の駅前は駐輪場も整備されて本当に綺麗ですが、平成初期はすごかった。

なんと、駅前の放置自転車が1日「1万7000台」もあったという伝説が残っています……!

(参考:神戸新聞)

とにかく自転車が隙間なく並べられていたあの光景。マナーもワイルドでしたが、それも今や昔。

マナー向上キャンペーンや整備のおかげで、今は本当に歩きやすくなりましたよね!

このギャルは一体誰を連れているのかしら……(Geminiによる生成)

4. JR尼崎の「開かずの踏切」

JR尼崎駅の西側にあった「池田街道踏切」。

ここ、覚えてますか? まさに「開かずの踏切」の代名詞で、一度閉まったら20分、30分待ちなんてザラ。

遮断機の向こう側に行きたいだけなのに、電車が次から次へと通り過ぎていくのを呆然と眺めるあの時間。

アンダーパスが整備された今では解消されましたが、あの踏切待ちで培われた「尼崎市民の忍耐力」は相当なものだったと思います(笑)。

なお当時のわたしは、未就学児だったかな……

電車が好きだったので頻繁に通る貨物列車にワクワクしていたのであまり迷惑を被っていないです笑

宝塚線&東西線から合流し8線走っている区間唯一の踏切でした。そりゃ開かない!笑(Geminiによる生成)

5. 劇的な駅前進化:ビール工場の煙突が「ココエ」に変わった日

JR尼崎駅北側、今の「あまがさきキューズモール」がある場所。

平成の中頃までは、巨大な「キリンビール工場」の煙突がそびえ立っていました。(立ってた…ん?立ってた?よね…??)

それが再開発で「COCOE(ココエ)」に生まれ変わった時の衝撃といったら! 「尼崎が……尼崎がキラキラしてる!」と、平成の尼っ子全員が目を疑った瞬間でした。

過去にココエのことは記事にしていますので併せてご覧ください。


まとめ|尼崎、めっちゃ良くない??

「昔はもっとすごかったんやで」なんて言うと老害っぽく聞こえるかもしれません。でも、こうして振り返ると、尼崎って本当にこの30年で劇的に、かつ素敵に進化してきたんだなと実感します。

あの頃のちょっと荒削りな温かさも、今の洗練された便利さも、全部含めて尼崎。

みなさんの「平成尼崎あるある」も、ぜひSNSコメントなどで教えてくださいね!

動画

完成次第アップします!

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この記事を書いた人

加納 悠以 尼崎生まれ育ちの歌手

あまのならいごと 武庫之荘 あまっぷまとめ

1989年、兵庫県尼崎市生まれ。歌手、ジャーナリスト。2010年より歌手活動を開始し、15年以上のキャリアを持つ。2015年にはフジテレビ系「爆笑ものまねそっくり紅白歌合戦」に出演。自身の歌唱動画は累計750万回再生を超え、2024年には映画出演を果たすなど、表現者として多方面で活動を続けている。 2022年6月より、デイリースポーツ系列「よろず〜」や「All About ニュース」にてプロのライターとして執筆を開始。エンタメ、SNSのトレンド、地域の話題など幅広いジャンルを扱い、膨大な情報の中から「人の営みのアーカイブ」となる一瞬を切り取る。 母の営むうどん店が全国から客を集める姿を見て、地域の可能性を再確認し、地元・尼崎への深い愛着が芽生え、2023年に尼崎青年会議所(JC)へ加入。 トランスジェンダー女性としての歩みや長年の芸能活動で培った感性を活かし、単なる事実の羅列に留まらない、その場の空気感や文脈を大切にした発信を心がけている。

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