先日、主人が発売日に「これ絶対いい!」と本屋で即購入した雑誌が📚
それが、京阪神エルマガジン社さんから出た、初の尼崎本。その名も『おもろい!尼崎』

思わず本屋に走りたくなる魅力を、ちょっぴりお届けします!
目次
ディープすぎる!?地元民も知らない尼崎の魅力が満載

「尼崎のことなら結構知ってるつもり…」と思ってページをめくると、いい意味で裏切られました。
話題のゼロカーボンベースボールパークや尼崎城のような新旧のスポットはもちろん、名喫茶、銭湯、大衆演劇、落語勉強会、商店街の今、さらには“メイド・イン・アマガサキ”の手仕事まで、尼崎という街の体温ごと伝わってきます。
読めば読むほど、「便利な街」だけじゃない、濃くて人懐っこい尼崎の魅力に引き込まれます。
写真がきれいで、眺めるだけで癒やされる
エルマガジン社さんならではのおしゃれな写真と編集で、見慣れた尼崎の街がめちゃくちゃ素敵に切り取られてます。
活字をじっくり読む時間がなくても、写真のページをパラパラめくるだけで、ちょっとした「脳内お出かけ」ができて最高の息抜きになりますよ。
子どもと行けるスポットや、美味しいグルメ情報がてんこ盛り
阪神尼崎から出屋敷、杭瀬、阪急塚口、武庫之荘、園田、JR立花、JR尼崎まで、沿線エリア別においしいお店をしっかり紹介。
家族で行けそうな場所や、ママ友と、あるいは夫婦で行きたい絶品グルメ情報が満載。
日常の「お出かけのマンネリ化」をこれ1冊で一気に解決してくれそうです。
尼崎の多くのお店や個人の「掲載された!」の声
他にも、さまざまなお店が掲載されていました。
まとめ
2026年5月29日、京阪神エルマガジン社さんから発売された雑誌、『おもろい!尼崎』。
黄色い背景にでかでかとした「尼崎」の文字は、書店でも目立っていました(もちろん、いい意味で)。
「尼崎が好きな人」はもちろん、「実はあまり知らなかった」という人にこそ手に取ってほしい一冊。
地元の再発見にも、週末のおでかけ計画にもぴったり。
“読みながら街を好きになる”一冊です。
気になった方は、本屋でぜひ手に取ってみてください。
たぶん、気づいたらレジに向かっていますよ!