尼崎でラン活2027!いつから始める?黄金スケジュールと市内のおすすめ店舗まとめ
2026.02.17
久しぶりの投稿になりました。ママブロガーのKibouです。
パパ・ママにとっては、卒業(卒園)・入学(入園)の準備にバタバタする時期ですね…
今日のテーマは「ラン活(ランドセル活動)」!
「何それ?」と思われた方も、「一体何から始めればいいの?」と不安に思われているパパ・ママも…
特にお子様が再来年度(2027年度)入学予定のご家庭は、まさに今が情報収集のスタートライン!
初めてのラン活でも迷わないよう、
- ✔ いつからはじめる?あまっぷ版「ラン活黄金スケジュール」
- ✔ 最近のトレンド、選ぶ時のポイント
- ✔ 気になる相場
について、わかりやすく解説します!
目次
いつから始める?
ラン活とは、小学校に入学する子供のために、親が1年以上前からランドセルを選び、情報収集、試着、購入するまでの活動 です。
最近では、人気モデルは早期完売、受注生産が主流となっています。
「まだ先でしょ?」と思っていると、人気のモデルはGW明けに完売してしまうことも…
「早すぎる?」と思うくらいが、実はちょうどいい時期なんです。
ラン活黄金スケジュール(迷わないための、あまっぷ版王道ルート)

はこちら👇
STEP1:情報収集(年中から年長の春~夏ごろ)
- まずは、学校の指定を確認
- カタログ請求
- SNSや口コミなどをチェック
STEP2:展示会・店舗で試着(年長の春~夏)
- 実際に背負う
- 写真を撮って比較
STEP3:候補を2~3個に絞る
- 子どもの希望+親の視点
- 家族で話し合い
STEP4:購入
- 受注生産は納期確認必須
- 早割や特典も要チェック
数年前の我が家のラン活は、
カタログ請求→息子がカタログを見て黒ランドセルに一目ぼれ(完全に見た目重視)→店舗で色々試着→気持ちゆるがず一目ぼれ商品を予約・購入
の流れでした。
親的にはスポーツブランドなどのランドセルも魅力的でだったのですが…
最近のトレンド

「ニュアンスカラー」と「ジェンダーレス」
原色(赤・黒)よりも、グレージュ、ピスタチオ、ラベンダーといった、「くすみカラー」が大流行。性別を問わない「キャメル」や「アッシュブルー」も人気です。
「軽さ」重視・タブレット対応
教科書に加えてタブレットを持ち歩く現代。「重さ」は最大の懸念点。
背負い心地を科学した人間工学モデルや布製の軽量タイプ(ランリュック)が注目されています。6年間使うものだから、見た目より機能性を重視する家庭も増えているそうです。
失敗しない!選ぶ時のチェックポイント
✔素材の特性を知る
- 人工皮革(クラリーノ等): 軽くて雨に強い。お手入れ楽ちん。
- 牛革: 丈夫で高級感がある。使い込むほど馴染むが、少し重め。
✔「背カンの形」と「クッション性」
背負った時に肩ベルトが浮いていないか、背中にぴったりフィットしているかが「体感の重さ」を左右します。
✔大容量(A4フラットファイル対応)
プリント類の持ち帰りも多いです。A4フラットファイルが曲がらずに入るサイズは必須。
※学校指定の有無は、事前に確認してくださいね。
気になる平均相場は?
最近の平均購入価格は、5万5,000円〜7万5,000円ほど。
- 大手メーカー・量販店: 4万円〜6万円
- 工房系(職人手作り): 6万円〜9万円
- 最高級(コードバン等): 10万円以上
早割(早期割引)を実施しているメーカーも多いので、早く動くほどお得になるケースが多いですよ。
尼崎市内の主なランドセル取り扱い店舗・施設
- 平和堂 アル・プラザあまがさき(潮江のあまがさきキューズモール)、アル・プラザつかしん(塚口):セイバン「天使のはね」取り扱い
- イオンスタイル(尼崎市内の各店):イオンのランドセル
- 西松屋(立花店、つかしん店、尼崎西長洲店、アマドゥ店など):リーズナブルな種類が豊富
- マルフジ(建家町・三和本通り商店街):ミキハウスなどのブランドランドセル
- 尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(道意町):2026年7月6日に、フィットちゃんやふわりぃなどの展示会が実施される会場
- WORKMAN(オンラインで注文し店舗で受け取るそうです)
※詳細は各店舗へお問い合わせください
まとめ
ラン活は、ランドセル選び=子どもの成長を感じる時間でもあります。
小学校6年間を一緒に過ごすランドセル…
子どもの「好き」を尊重し「自分で選んだ」という経験は、大きな自信にもつながります。
ワクワク楽しい新生活が迎えられるよう、お子さんにとって最高のランドセルを見つけてくださいね!

