【尼崎】なにわ熊野神社の梅まつり、24種70本の梅香で春を先取り【2026年2月22日(日)】
イベント名なにわの梅 梅まつり
主催者難波の梅保存会【協賛】協賛:裏千家流茶道/中島宗里先生、大阪経済大学茶道部、吟道哲山流/山岡哲山先生、生田流箏曲/狩谷春樹先生【後援】尼崎市
尼崎市のなにわ熊野神社で、2026年2月22日(日)に「梅まつり」が開催されるそうですよ。24種70本の梅が咲き誇る境内で、野点茶会や梅の即売会が楽しめるとのこと。仁徳天皇の伝説にゆかりのある「なにわの梅」を愛でながら、ひと足早く春を感じられるイベントみたいです!
目次
なにわの梅 梅まつりってどんなイベント?
24種70本の梅が咲き誇る
なにわ熊野神社の境内には、24品種・70本もの梅の木が植えられているんだそうです。白梅や紅梅など、さまざまな種類の梅が咲き誇る様子は圧巻みたいですよ。梅の香りに包まれながら、境内を散策するのも春を感じられて素敵ですね!
この「なにわの梅」は、地域の方々が大切に守り続けている梅なんだとか。早春の訪れを告げる梅の花を、ゆっくりと眺められる貴重な機会になりそうです。
野点茶会や梅の即売会を楽しめる
当日は、10時から野点茶会が催されるそうですよ。1席500円でお茶をいただきながら、梅を愛でることができるとのこと。
裏千家茶道や大阪経済大学茶道部の方々が協賛されているそうで、本格的なお茶の作法も体験できるかもしれませんね。
さらに、梅干しや梅ジュース(100円)、梅しそなどの即売会も行われるみたいです。地元の梅を使った特産品を手に入れるチャンスですね!
また、吟道鉄山流の詩吟や生田流箏曲の演奏なども予定されているとのことで、日本の伝統文化を五感で楽しめそうです。
仁徳天皇とゆかりの深い「なにわの梅」
故郷を恋しがった梅の伝説
実は、この「なにわの梅」には古い伝説があるんだそうですよ。昔、難波の里(現在の東・西難波町)には香り高い梅の木があって、仁徳天皇がこの梅をとても気に入っていたんだとか。
ある時、その梅の木を天皇の御所がある大阪に移植したところ、不思議なことに西側(故郷の難波の方角)だけに花を咲かせたそうです。天皇は「この梅は故郷を恋しがっているのだな」と理解して、難波の里に戻すよう命じたところ、再び見事に咲き誇ったという心温まる物語が残されているそうですよ。
47回目を迎える伝統行事
この伝説を受け継ぐため、なにわ熊野神社と地域住民の方々によって「難波の梅保存会」が結成され、1977年から梅まつりが始まったとのこと。今回で47回目を迎える、歴史ある行事なんですね。
地域の方々が長年にわたって守り続けてきた「なにわの梅」。その想いと歴史を感じながら梅を愛でるのも、このお祭りの楽しみ方の一つかもしれません。尼崎市も後援しているそうで、地域に根ざした大切なイベントとして親しまれているみたいですよ。
まとめ
まだ寒い日が続きますが、梅の花を見ると春が近づいていることを実感できそうですね。伝説とともに受け継がれてきた「なにわの梅」、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
イベント詳細
| イベント名 | なにわの梅 梅まつり |
| 主催者 | 難波の梅保存会【協賛】協賛:裏千家流茶道/中島宗里先生、大阪経済大学茶道部、吟道哲山流/山岡哲山先生、生田流箏曲/狩谷春樹先生【後援】尼崎市 |
| 本ページ作成者 | 本ページは『あまっぷスタッフ』によって立ち上げられました。 主催側で不要と判断される場合や修正を希望される場合はお手数をおかけしますが問い合わせよりお願いいたします |
| 開催日 | 2026年02月22日(日) |
| 開催時間 | 10:00〜 |
| 開催場所: |
なにわ熊野神社
西難波町5-9-22 |
問い合わせ・SNS
| 公式ウェブサイト: | https://kansai-tourism-amagasaki.jp/event/20575/ |
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