【♯7119って?】救急車を呼ぶか迷ったときに!「救急安心センターひょうご」が2025年7月11日スタート!

2025.07.13

突然の体調不良やケガ…
「これって救急車を呼んだほうがいいの?」
「どこの病院に行けばいいの?」

そんな時に、すぐに相談できる番号があるのをご存じですか?
2025年7月11日(金)午前9時から、兵庫県で新しく始まるのが、

📞「救急安心センターひょうご ♯7119」

です。まとめてみましたので、是非ご覧ください!

♯7119ってどんなサービス?

急な病気やケガで困ったとき、今すぐ病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことってありますよね… そんなとき、看護師などの専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が、救急安心センター事業 ♯7119です。

🕒【24時間・365日対応】
💰【相談無料(通話料は自己負担)】


こんな時に使える!

・具合が悪いけど、すぐ病院に行った方がいいかな…
・転んでケガをしたけど、救急車を呼ぶほどでは…
・どこの病院に行けばいいかわからない…

そんな時は、迷わず ♯7119 へ!


相談の流れ

救急安心センターひょうご(♯7119) より引用

どうやってかけるの?

救急搬送の現状

尼崎市では、12台の高規格救急車が配置されています(令和7年6月20日時点)。尼崎市消防局の報告によると、令和7年度 上半期の、救急出動件数は 17,045 件と過去最多、前年度との比較では、337件増加しています。

全国的にみても救急車の出動件数は増加傾向にあり、高齢化の進行などにより、今後も増えていくことが見込まれています。

救急安心センター事業 ♯7119は、地域の限られた医療資源の一つである救急車を有効に活用する一翼を担っています。隠れた重症者を発見し、手遅れにならないよう一刻も早く救急搬送につなげることも、重要な役割です。

実際に、救急搬送された人の約半数が「軽症」に分類されています。

本当に必要な時・人が救急車を利用できるよう、判断に迷った時には#7119へ相談をしましょう。


まとめ

「救急安心センターひょうご#7119」は、急な病気やケガなどで救急車を呼ぶべきか、病院に行くべきかの判断に迷った場合に、専門家(医師や看護師など)に電話で相談できる、24時間・365日対応の安心できるサービスです。

緊急性が高いときには救急車の要請を、そうでない時は、症状に応じたタイミングで医療機関の受診を支援してくれます。


「#7119」、家族やまわりの方ともシェアして、いざというときに迷わず使えるようにしておきましょう!

この記事を書いた人

Kibou

1984年大阪生まれ、ジョーのある町尼崎に住み約10年。医療職|1児の母|アマの魅力、絶賛学び中|ブログで紹介してほしい内容も大募集中!!