文房具の魅力を紙で伝え続ける!官浪伸次と『走り続ける文具屋さん®』の取り組み

2025.08.21

文房具の奥深い世界、その楽しさと驚きに出会える紙マガジン「走り続ける文具屋さん®

筆者・官浪伸次さんは、登録商標を掲げて15年以上、紙で丁寧にその想いと雑学を届け続けています。

今回はそんな官浪さんの活動の魅力と、文具を通じた街・人のつながりに迫ります。

走り続ける文具屋さん官浪伸次の活動

登録商標「走り続ける文具屋さん」の物語

「走り続ける文具屋さん®」は、文房具愛好家でありライターの官浪伸次(かんなみ しんじ)さんが立ち上げたオリジナルブランドです。

商標として登録され、現在では地域に根ざした情報発信の象徴となっています。

10年以上続く紙マガジン—紙で届ける理由

2013年代からスタートし、官浪さんは自ら足を運んで集めた情報や文房具の雑学、良店・メーカー取材記などを「紙マガジン」として独自に作成、配布してきました。

SNS普及の時代にこだわる紙媒体は、「手渡しだからこそ伝わる温かみ」や「記憶に残る存在感」を大切にしたい、という思いが込められています。

あまっぷも実は官浪さんism

加納も執筆している、当サイト「あまっぷ」も、町中を走り回って記事を増やしてきました。地元の息吹が感じられるような媒体を目指しています。

紙ではないですが、温かみを感じられるように頑張っています。

新しい記事と雑学トリビア

最新記事紹介:サンケーキコム編

2025年6月の記事では、クリップや安全ピン、マグネットフック、ホワイトボードなどの事務用品のメーカー「サンケーキコム」さんの取材記事でした。

会長に創業当初の話を聞くなど、かなり力の入った記事となっております。

知って楽しい文房具雑学

官浪さんのマガジンや公式サイトでは、これまで発行したペーパーに書かれた内容をブログとして、すべて無料公開しています。

普段使いのペン・クリップの種類や歴史、その進化など、実際に知ると「話したくなる」文具のミニ知識も多数紹介されています。

尼崎を中心に広がるネットワーク

配布エリアや主な取材先は、尼崎をはじめ関西一円。

あまっぷがいつもお世話になっている、ベーカリーレーブさんにも置いてありますよ♫

毎月のように印刷して、広い範囲に配っているのだから本当にすごいことです。

まとめ

登録商標「走り続ける文具屋さん」は、文具そのものの魅力だけでなく、紙という温かいメディアにこだわった情報発信、地域との結びつきを大切にし続けている存在です。

当サイトも、官浪さんを目指して走り続けたいと思います。

この記事を書いた人

加納 悠以

1989年生まれ。歌手活動とウェブ制作やジャーナリスト活動を行いながら、兵庫県尼崎市の地域活性などに携わっている。合同会社あまっぷのスタッフ。