【10月5日開催】第54回尼崎市民まつりでペットボトルキャップのリサイクル体験&尼崎“ものづくり”の底力【循環ガチャ】
2025.10.04
工業の町、尼崎市の誇る「環境と未来を考えるイベント」を体験しませんか?
1914年創業、国内トップクラスのガラスびん・プラスチック容器メーカー「日本山村硝子株式会社」が、本社を構える尼崎で、市民まつり特別企画のリサイクルイベントを開催します。
「アマってやっぱりすごいなぁ……」
そう思えること間違いなし。ぜひ、ブースにお立ち寄りください。
本記事には、日本山村硝子株式会社さまのプレスリリースの画像を使用しています。
目次
尼崎に根ざす日本山村硝子のパワー
日本山村硝子株式会社は兵庫県尼崎市西向島町に本社を置き、ガラスびん、プラスチック容器、関連機器の開発を通じて日本の“ものづくり”を支えてきた歴史ある企業。
国内外にグループ会社も多数持ち、約750名の従業員が働く大企業です。
リサイクルや資源循環にも力を入れており、最新のサステナブル技術や製品を積極的に発信。
ペットボトルキャップ回収・リサイクルもその一環です。
RINで広がる循環イノベーション

「RIN〜Recycle Innovation in the New Normal〜」プロジェクトとして、設計から回収、再生、再利用まで一貫管理し、新しい価値創出を目指しています。
パートナー企業も募集中だそうです。
尼崎の工業、その底力と魅力
尼崎市は阪神間工業地帯の中核で、化学・金属・機械の大産業が集積しています。
ガラスびんの山村硝子をはじめ、鉄鋼などの基礎資材工場、機械部品、化学関連と多様な業種が混在しています。
“日本屈指の工場地帯”として全国に名を馳せ、技術とものづくり精神が現在も強く息づいています。
一方で、過渡期には公害問題も取り沙汰されていましたが様々な人の努力によって、平成20年には低炭素社会の実現に向け高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジしている都市を「環境モデル都市」として政府に選定されました。
交通・物流・職人技…まち全体が工場!
工業・商業・住居が混在した独自の地域構造で、兵庫県における大阪の玄関口としてのアクセスの良さが大量生産&多業種連携を可能としてきました。
歴史的にも企業同士のネットワークや下請け・元請け文化が育まれ、今なお日本の産業の屋台骨です。
市民まつり「日本山村硝子株式会社」のブースの場所は?
市民まつりのパンフレットには日本山村硝子株式会社の表記がなく分かりづらいのですが、おそらく尼崎市立資源リサイクルセンターと共同出展なのだろうと思います。
場所は、球場南の木々のあるエリアの8番「クリーンセンター(資源リサイクルセンター)」での「水平リサイクル」の工程などをパネルやTVモニターを使って紹介。ペットボトルをペットボトルに再生。」だと思います。
(追記:近くの別ブースでした。日本山村硝子さんはキャップ、クリーンセンターはペットボトル本体のブース。共に同エリアにありました)

あまっぷで、市民まつりの全出店をまとめました。
まとめ
尼崎の工業パワーと環境意識の高さ、そして日本山村硝子株式会社の革新的な取り組みが一堂に会する市民まつり。リサイクル技術の進歩を楽しく体験し、「アマすごい!」をぜひ実感してください。
加納 悠以 あまっぷブログ一覧
1989年生まれ。歌手活動とウェブ制作やジャーナリスト活動を行いながら、兵庫県尼崎市の地域活性などに携わっている。合同会社あまっぷのスタッフ。
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