この橋は、いつか来た橋。ああ、そうだよ… 善法寺橋ロマンを訪ねて

2025.02.07

尼崎市のみなさん、特に園田地域にお住まいの方々。

この写真をご覧になれば、「ああ、そこか・・・」、「いつも電車乗るとき、いつも渡ってんで」という反応をいただくと思います。ここは、まさに地域に溶け込み、私たちの人生の伴侶?的な存在です。

ただ、他地域や他の国からお越しになった方からは、「珍しい光景」に映るそうで。かつて園田地域にあった大学の先生も、「この光景は、パリのセーヌ川を思い出させる」といみじくおっしゃっていました。

私も、この橋をほどんど毎日利用しています。うれしいとき、かなしいとき、人生に行き詰まったとき、どんなときでも、この橋とともに生きてきました。

かつて、森高千里さんや松浦亜弥さんが「渡良瀬橋」という楽曲をお歌いになっていまして、全国的にこの橋のことが一躍有名になりました。

でも、この「善法寺橋」も負けず劣らずのロマンを感じませんか?

普段何気なく「善法寺橋」を渡っているみなさん。足を止めて風景を見ながら、感慨にひたってみてください。

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この記事を書いた人

尾上剛

尼崎在住45年以上。「アマのひとは、アマで産まれ、アマで死んでいくんや」の予定調和を地で行く私。