【尼崎市】山幹沿いの「こんぴらうどん」が「うどん食堂 太鼓亭」に!2/27リニューアルオープン
2026.02.26
加納 悠以
記事作成者
尼崎市の山手幹線沿い、下坂部で親しまれてきたセルフうどん店「こんぴらうどん(金比羅製麺)」が、装いも新たに「うどん食堂 太鼓亭」としてリニューアルオープンしました!
2026年2月2日から一時休業し、改装工事を経て2月27日(金)に待望の再始動です。
目次
こんぴらうどんから「うどん食堂 太鼓亭」へ業態変更
今回のリニューアルは、単なる内装の変更ではなく「業態変更」です。運営は同じ太鼓亭グループですが、近年同グループでは「金比羅製麺」から、よりブランド力の強い「太鼓亭」の名を冠した「うどん食堂 太鼓亭」への転換を進めているそうです。
尼崎市内では、2025年11月にリニューアルした「尼崎立花店」に続く形となりました。黄色い看板が遠くからでも目を引く、新しい地域の拠点になりそうです。

注目の新メニューと変化のポイント
「うどん食堂」に変わることで、メニュー構成やお店のコンセプトに大きな変化があります。
看板メニュー「肉だしうどん」と大阪名物「黄そば」
最大の変化は、太鼓亭ブランドが誇る「だし」へのこだわりです。
- 肉だしうどん: 牛肉の旨味が溶け出した特製だしが特徴で、看板メニューとして大きく打ち出されています。
- 黄そば(きそば): うどんのだしで中華麺を食べる、大阪のソウルフードもラインナップ。うどん店ならではの和風だしと中華麺の組み合わせが楽しめます。
セルフ形式はそのままに「食堂」としての充実度アップ
注文方法はこれまでの「金比羅製麺」と同様のセルフサービス方式を継続。
トレーを持って好きなうどんを注文し、天ぷらや、おにぎりを選んで会計する流れなので、お一人様から家族連れまで気軽に利用できます。
「食堂」の名を冠する通り、一品料理や丼ぶりメニューの満足度も高まっており、日常使いしやすいお店に進化しています。
店舗情報・アクセス(掲載時点)
場所は山手幹線沿い、エニタイムフィットネスが入る建物の1階です。
| 店名(かな) | うどん食堂 太鼓亭 尼崎下坂部店(うどんしょくどう たいこてい あまがさきしもさかべてん) |
| 定休日 | 無休(1月1日〜2日のみ休み) |
| 電話番号 | 06-4960-3113 |
| 住所 | 兵庫県尼崎市下坂部3丁目9-10 |
| 地域 | 小田地区(尼崎6地区) |
| 営業時間 | 11:00~21:30(L.O. 21:15) |
| リンク | 太鼓亭 公式サイト |
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1989年生まれ。歌手活動とウェブ制作やジャーナリスト活動を行いながら、兵庫県尼崎市の地域活性などに携わっている。合同会社あまっぷのスタッフ。

