【園田の悲願】園田西武庫線、2026年度に「藻川の橋」がついに架かる?開通目前の今を解説
2026.02.12
進化を続ける園田エリアに、2026年2月5日、セブン-イレブン尼崎御園3丁目店が誕生しました。開店当日には、地元尼崎を拠点とするアメフトチーム「SEKISUIチャレンジャーズ」の選手やチアリーダーが応援に駆けつけ、地域一体となった賑やかな門出となったようです。(インスタグラム)
園田エリアは、間もなく大きな道も開通し西宮大阪をつなぐ一つの幹線となります。大きく発展しそうな園田のニュースをあまっぷ目線でお届けします。
サムネイル画像は、尼崎市ウェブサイトより引用しています。
目次
2026年度供用開始予定!園田西武庫線(藻川工区)の全貌
藻川に架かる新しい橋が完成し、園田と武庫がついに直結
現在、園田と武庫を分断する藻川に新しい橋を架ける工事(藻川工区)が最終段階を迎えています。
2026年3月末の工期完了を目指しているらしく、現在も工事が進行しており、これが完了すれば尼崎を東西に貫く新動脈が誕生します。
2026年3月の開通を見守る現地レポーターの視点
園田西武庫線の開通がいよいよ目前に迫っています。現地を継続的に発信しているブログの情報では、令和8年(2026年)3月末の工期完了に向け、藻川の新しい橋やアプローチ道路が目に見えて形になっている様子が報告されています。この「最後のピース」が埋まることで、園田から武庫、さらには西宮方面へのアクセスは劇的に向上しますね。
進化する駅前「sononそのだ」と守られる閑静な住宅街
利便性と落ち着いた住環境が共存するエリアの魅力
2023年にリニューアルした駅ビル「sononそのだ」を中心に駅前の利便性が高まる一方で、一歩路地に入れば、園田らしい「落ち着いた一戸建てが並ぶ閑静な住宅街」が広がっています。
平坦な地勢を活かした自転車移動のしやすさも、幅広い世代に支持される理由です。
憩いの場へ。駅前広場の「実験的開放」が変える街の雰囲気
進化は道路だけではありません。
現在、尼崎市では駅前広場を市民が自由に使える憩いの空間として実験的に開放する取り組みを行っています。
単なる「通過点」だった駅前が、立ち止まってくつろげる広場へと姿を変えつつあり、街全体の活気が高まっていますね。
今年3月末まで様々なイベントが開催されていると思います。ぜひのぞいてみてください。
参考:尼崎市のウェブサイト
園田駅近の絶品グルメ:バルバルキッチン アメリ
駅から徒歩圏内で楽しめる、地域に愛されるイタリアン・バル
園田駅から徒歩圏内には、地元住民からも味に定評のあるイタリアン・バル「バルバルキッチン アメリ」があります。新しくオープンしたセブン-イレブンだけでなく、こうしたお店の存在が園田エリアの歩きやすさと魅力を支えています。
まとめ
セブン-イレブン尼崎御園3丁目店のオープンといった利便性の向上に加え、SEKISUIチャレンジャーズによる地域貢献活動など、園田は「人の温かさ」も感じられる街です。
開発が進む駅前を一歩離れれば、落ち着いた一戸建てが並ぶ閑静な住環境が守られています。
新しいインフラと古き良き住環境が理想的な形で融合していく園田の未来に、大きな期待が高まりますね!
加納 悠以 あまっぷブログ一覧
1989年生まれ。歌手活動とウェブ制作やジャーナリスト活動を行いながら、兵庫県尼崎市の地域活性などに携わっている。合同会社あまっぷのスタッフ。

