塚口「アングル」の名物ポークしめじカレーを実食!創業当時から愛される老舗カレーの魅力

2025.05.16

塚口駅近くで40年以上愛され続ける老舗カレー店「アングル」。地元の方はもちろん、カレー好きの間でも名店として知られるこのお店には、創業当時から変わらぬ人気メニュー「ポークしめじカレー」があります。

今回は、あま咲き放送局の三宅局長に、おすすめされて実際に食べてきたので食レポさせてください。

アングルはどんなお店?

創業1978年、地元で長年愛されるカレー専門店

アングルは阪急塚口駅から徒歩2分、塚口さんさんタウン2番街の1階にあるカレーとシチューの専門店!

1978年創業以来、地域の人々に親しまれてきた老舗で、カウンター16席のみの落ち着いた雰囲気が特徴です。

メニューはカレーとシチューのみ

アングルのメニューはシンプルで、カレーとシチューのみ。中でも「ポークしめじカレー」は創業当時から続く一番人気メニューとして有名です。

セットだと、サラダとデザートが付きます。

ポークしめじカレーの魅力

創業当時から変わらぬ味

「ポークしめじカレー」は、アングルの看板メニュー。大ぶりのしめじとやわらかいポークがたっぷり入っており、しめじの食感と旨味がルーにしっかり溶け込んでいます。

実は、わたししめじの臭みが得意じゃないんですが、このカレーは旨味のみでびっくりしました。丁寧に作られたしめじのなめ茸のように感じましたね……。伝わりますか??

ルーは欧風カレーらしい深いコクとスパイス感があり、野菜や肉の旨味が凝縮されてました。味は濃いめ。程よいさっぱりとした辛さで、尾を引きません。

ボリュームも満足感もたっぷり

しめじとポークのバランスが絶妙で、食べ応えも十分。ご飯の上にたっぷりとかかったルーと具材が、最後まで飽きずに楽しめます。中高年から若い世代まで幅広く支持されているのも納得の一皿です。

タント・アングル・マーレが姉妹店

このお店のすぐ近くにはパスタの美味しい『タント』、ピザが美味しい『マーレ』もあるんですが、1978年創業の有限会社塚口食品さんが運営しています。

雰囲気が統一されていて、ほっこりとした気持ちになること間違いなし。平成元年生まれのわたしはまるで実家のような温かみを感じています。

まとめ

塚口の「アングル」は、創業以来変わらぬ味で地元に根付いた老舗カレー店です。看板メニューの「ポークしめじカレー」は、しめじの食感とポークの旨味、そして深いコクのあるルーが絶妙にマッチした一皿。

あま咲き放送局の局長もおすすめするのも納得の美味しさでした。

塚口でカレーを食べるなら、ぜひ一度アングルのしめじカレーを味わってみてください。

あ、他のカレーやシチューも絶品ですよ!念のため。

その他の記事

あまっぷの『カレー』の記事

あまっぷの『塚口グルメ』の記事

この記事を書いた人

加納 悠以

1989年生まれ。歌手活動とウェブ制作やジャーナリスト活動を行いながら、兵庫県尼崎市の地域活性などに携わっている。合同会社あまっぷのスタッフ。