【塚口】じゃんめん開店!とろみスープがかかったラーメンって、尼崎あんかけチャンポンの要件満たしてるんじゃね?

2025.09.12

地元SNSでは惜しむ声や新しい店への期待が入り混じり、大きな話題を呼んでいます。

そして……とろみのある餡と、麺って……『尼崎あんかけチャンポン』なのでは?

と主に筆者の中で話題になっています。

…ということで調べてみました。

閉店した「うなぎの成瀬」とは

「鰻の成瀬」はリーズナブルな価格とテイクアウトが人気で、オープン以来地元客に親しまれていましたが、2025年8月31日に突然閉店しました。

その理由は公表されていませんが、近年のコスト高騰や立地、競合などの影響なのでしょうか……?飲食店って難しいですね……。

新オープン「じゃんめん」とは

2025年9月10日、成瀬の跡地に「じゃんめん尼崎店」が兵庫県初上陸でオープンしました。

高知のソウルフード「ジャン麺」は熱々のあんかけが特徴で、麺+ご飯のスタイルも魅力です。

SNSの新店舗評判

「珍しいジャン麺楽しみ」「兵庫県で食べられるなんて!」といった期待や、「またラーメン店か…」など移り変わりに複雑な反応も見られます。

高知発ジャン麺もぜひ「尼崎あんかけチャンポン」にエントリーを!

高知のソウルフードとして親しまれてきた「ジャン麺」ですが、熱々のとろりとしたあん、たっぷり野菜や具材、麺へのアレンジの自由度など、実は“尼崎あんかけチャンポン”の定義もしっかり満たしています。

尼崎あんかけチャンポンは、尼崎のソウルフード。尼崎の商工会議所が元々あった尼崎の文化を改めて発掘し、2025年9月12日現在、22店舗がエントリーされています。

地域の垣根を越え、こうした個性豊かな麺が尼崎の食文化の一員となることで、街のグルメの幅がますます広がります。

ジャン麺もぜひ「尼崎あんかけチャンポン」として、エントリーしてほしい逸品だな、と加納は勝手に願っております笑

まとめ

「うなぎ特集」直後の成瀬閉店とジャン麺開店は地元で大きな反響を呼びました。

塚口エリアの飲食の“激流”を感じる出来事でしたが、尼崎あんかけチャンポンに通じる新たな食の到来に、塚口は今沸いています!

ぜひ、行ってみてくださいね行ったかは感想も聞かせてください♫

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※画像はプレスリリースより引用しております。

この記事を書いた人

加納 悠以

1989年生まれ。歌手活動とウェブ制作やジャーナリスト活動を行いながら、兵庫県尼崎市の地域活性などに携わっている。合同会社あまっぷのスタッフ。