尼崎・立花が『パン激戦区』って知ってた?創業90年の伝統の味から、看板のない隠れ家まで全制覇【2026年最新】

尼崎・立花が『パン激戦区』って知ってた?創業90年の伝統の味から、看板のない隠れ家まで全制覇【2026年最新】

尼崎・立花エリアは、古くから続く商店街や静かな住宅街が広がる、実は知る人ぞ知る「パンの激戦区」。

90年以上の歴史を誇る老舗から、SNSで話題をさらう個性派ベーカリー、そして毎日通いたくなるコスパ最強の隠れ家まで、パン好きを唸らせる名店が揃っています。

今回は、地元民が太鼓判を押す立花エリアのオススメ店を厳選してご紹介します。


ベーカリー REVE(レーブ)|「あまぐる」パン部門1位!驚きの創作パンワールド

名物「忍者パン」や「焙烙火矢パン」など、五感で楽しむパンが勢揃い

【ここがプッシュ!】SNSアカウント「あまぐる」のパン部門1位(2025年11月)に輝いた、立花の顔とも言える名店です。約200種類という圧倒的なラインナップの中でも、ユニークなネーミングの「忍者パン」や「焙烙火矢(ほうろくひや)パン」は必食。朝6時からの営業で、いつ訪れても活気と笑顔に溢れる「パンのパワースポット」です。

営業時間→AM6時〜PM7時
【日曜日・祝日はPM5時閉店】

お店の詳細

店名ベーカリー REVE(レーブ)
紹介文創業30年超。創作意欲溢れるメニューが豊富で、季節ごとの限定パンも人気。公式Xでの発信も盛んで、地域に根ざした営業を続けている。
定休日月曜日(祝日は不定休)
営業時間→AM6時〜PM7時
【日曜日・祝日はPM5時閉店】
電話06-6426-1054
住所立花町4-1-1
SNS・HP公式X
クチコミ「忍者パンはいちごクリームが絶品」「焙烙火矢パンはボリューム抜群」「種類が多くて選ぶのが楽しい」

あまぐる受賞、幼稚園生の受け入れも


ブーランジェリー エマン|「街のパン屋」を超えたクオリティ。住宅街の隠れた実力派

100円〜200円台が中心。店主のこだわりが詰まったコスパ最強店

【ここがプッシュ!】住宅街にひっそりと佇むこのお店の魅力は、何と言ってもその「クオリティと価格のギャップ」です。

多くのパンが100円〜200円台という驚きの低価格ながら、一口食べれば店主のこだわりが伝わる本格派。

SNSでも「街のパン屋のレベルを超えている」と絶賛される、まさに隠れた実力派です。

お店の詳細

店名ブーランジェリー エマン
紹介文店主が一人で切り盛りする対面販売のベーカリー。サクサクのデニッシュ系やハード系が評判で、早朝から焼き立てを求めて近隣住民が訪れる。
定休日日曜日、月曜日
電話06-7173-0558
住所尼崎市立花町1-28-4 グレストハイツ 1F
地域立花地区
SNS・HPなし
クチコミ「デニッシュあんぱんにホイップが入ったパンが最高」「このクオリティでこの価格は驚き」
タグ立花パン

こられた方のクチコミ


麦工房きむらや|創業90年超。宝塚・仁川から受け継がれる「伝統のチーズクーペ」

尼崎市民に愛され続ける老舗。遠藤周作も愛したといわれる伝説の味

【ここがプッシュ!】1931年(昭和6年)創業。戦前から続く歴史を持つ、尼崎を代表する老舗です。

名物の「チーズクーペ」は、フランスパン生地の中にサイコロ状のチーズが驚くほど詰め込まれており、その味は文豪・遠藤周作をも虜にしたと言い伝えられています。

世代を超えて愛される、立花の宝のような一軒です。

店名麦工房きむらや 立花店
紹介文宝塚・仁川で創業し、震災を経て立花へ。伝統を守りつつ、清潔感のある店内で丁寧なパン作りを続けている。
定休日不明
電話06-6426-8005
住所立花町1-16-16
SNS・HPなし
クチコミ「チーズクーペは温めるとチーズがとろけて最高」「90年以上続く納得の味」「尼崎のパンといえばここ」

こられた方の投稿


いちほ Bakery|国産小麦100%・無添加。毎日安心して食べられる優しいパン

住宅街の小さなお店。自家製カレーパンと塩パンが評判 | [Evidence: 食べログ / 地域ブログ]

【ここがプッシュ!】

「毎日食べるものだから、体に優しいものを」という想いが伝わってくるベーカリー。北海道産小麦「はるゆたか」など国産素材100%にこだわり、保存料等を使わないパン作りを行っています。看板商品の塩パンやカレーパンは、小麦本来の甘みがしっかりと感じられる、飽きのこない美味しさです。

店名いちほ Bakery
紹介文住宅街の角に位置する対面販売の小さなお店。素材を厳選し、一つひとつ丁寧に焼き上げている。
定休日日曜日、月曜日
電話06-4981-2244
住所尼崎市立花町3-2-1
SNS・HPなし
クチコミ「小麦の香りがとても良い」「塩パンはバターがじゅわっと広がる」「安心して子供に食べさせられる」

お店のインスタ


パン・ケーキ くるりん|無添加35年。隠れ家すぎる植物園のような名店

駅から徒歩3分。植物に覆われた外観と、マスターの独創的な味

【ここがプッシュ!】立花駅からすぐの場所にありながら、建物全体が植物に覆われていて「パン屋だと気づかずに通り過ぎてしまう」という伝説を持つお店です。無添加にこだわり35年以上。名物のアップルパイや食パンは、素材の良さを最大限に引き出した優しい味わい。名物マスターとの会話も楽しみの一つです。

店名パン・ケーキ くるりん
紹介文独自の世界観を持つ隠れ家的名店。パンだけでなくクッキーやケーキも手作りしており、遠方から訪れるファンも多い。
定休日月曜日(日曜日は14:00まで)
電話06-6421-0100
住所尼崎市立花町1-14-19
SNS・HP公式サイト
クチコミ「外観は驚くが味は本物」「アップルパイが絶品」「無添加の優しい味が体に染みる」

こられた方の投稿


まとめ

立花エリアのパン屋さん巡り、いかがでしたか?

実際に歩いてみると、活気ある商店街や落ち着いた住宅街が共存しており、立花が「住みやすい街」として人気な理由が随所に感じられます。90年続く伝統の味を守る老舗から、新しいアイデアで地域を盛り上げる創作パン屋さんまで、どのお店も地元の方々に深く愛されているのが印象的でした。

美味しいパンが一つあるだけで、いつもの朝やティータイムが少し特別なものに変わります。ほどよい賑わいを感じる立花の街を散策しながら、お気に入りの一足を見つけて、心もお腹もほっこり満たされてみませんか?

おすすめのあまっぷタグ

タグを辿るのもなかなかオツなんです。ページはこれからどんどん増やしていくので泳いでみてください。

この記事を書いた人

加納 悠以 尼崎生まれ育ちの歌手

あまのならいごと 武庫之荘 あまっぷまとめ

1989年、兵庫県尼崎市生まれ。歌手、ジャーナリスト。2010年より歌手活動を開始し、15年以上のキャリアを持つ。2015年にはフジテレビ系「爆笑ものまねそっくり紅白歌合戦」に出演。自身の歌唱動画は累計750万回再生を超え、2024年には映画出演を果たすなど、表現者として多方面で活動を続けている。 2022年6月より、デイリースポーツ系列「よろず〜」や「All About ニュース」にてプロのライターとして執筆を開始。エンタメ、SNSのトレンド、地域の話題など幅広いジャンルを扱い、膨大な情報の中から「人の営みのアーカイブ」となる一瞬を切り取る。 母の営むうどん店が全国から客を集める姿を見て、地域の可能性を再確認し、地元・尼崎への深い愛着が芽生え、2023年に尼崎青年会議所(JC)へ加入。 トランスジェンダー女性としての歩みや長年の芸能活動で培った感性を活かし、単なる事実の羅列に留まらない、その場の空気感や文脈を大切にした発信を心がけている。

この記事と一緒に読まれています

よく読まれているブログ

  1. 1 忍たま乱太郎および落第忍者乱太郎を連想させる営業に関して
  2. 2 相次ぐ誹謗中傷に関して
  3. 3 尼崎のバスの乗り方【観光、聖地巡礼に!】
  4. 4 潮江素盞嗚神社は、ダウンタウンの聖地でもある
  5. 5 尼崎で『充電器』を無料で捨てる裏技?ポータブル充電器の捨て方の注意!

開催中のイベント

現在開催中のイベントはありません

人気タグ

#あまのならいごと #武庫之荘 #子連れOK #武庫之荘グルメ #立花グルメ #子育て #スイーツ #あまやさい #阪神尼崎グルメ #ベーカリーレーブ