【ニュース】名和小学校区が公園再編のモデル地区に!2〜3年かけた大規模リニューアルが始動するらしい

2026.02.20

尼崎市内の公園のあり方が、名和小学校区を皮切りに大きく変わろうとしているそうです。どうも、名和小学校が母校の加納悠以です。

面白そうな取り組みなのでこれから追いかけていきたいと思います。

名和小学校区が「魅力的な公園づくり」のモデル地区に指定されたそうです

尼崎市では現在、名和小学校区をモデル地区として、地域内の公園をより魅力的に活用するための「公園再編整備」の取組を進めているとのことです。これは、従来の画一的な公園管理を見直し、地域のニーズに合わせて公園を再構築する試みだといいます。

公園をセットで考える「機能分担」という手法が導入されるとのこと

今回の取組の大きな特徴は、地域内にある複数の公園を一つのグループとして捉え、それぞれに異なる役割(機能)を持たせる「機能分担」という考え方だそうです。例えば、ある公園は「子どもが思い切り遊べる場所」、別の公園は「静かに休憩ができる場所」といった具合に役割を分けることで、多様な利用シーンに対応することを目指しているとのことです。

2月23日に住民参加型のワークショップが開催されるらしい

この計画を進めるにあたり、地域住民の意見を反映させるためのワークショップが開催される予定だそうです。

  • 名和小学校区における魅力的な公園づくり講演会及びワークショップ
  • 日時:2026年2月23日(月曜・祝日)午後2時〜3時30分
  • 場所:立花南生涯学習プラザ 大会議室
    今後の公園整備の方向性を決める、重要な場になるといわれています。
  • 参加申し込みはこちら

あまっぷ編集部への情報:今後2〜3年をかけた長期プロジェクトになる見込み

今回の取組は尼崎市の「公園計画・21世紀の森担当」が主導しており、単年度で終わるものではないそうです。

編集部が入手した情報によると、住民との合意形成から設計、実際の施工までを含め、今後2〜3年という期間をかけてじっくり進められる長期的なプロジェクトになる見通しとのことです。

最初の会議に参戦はできないのですが、引き続き動向をおいかけていきます!

リンク集

今回の記事の参考URL

あまっぷのおすすめタグ(グルメ)

この記事を書いた人

加納 悠以

1989年生まれ。歌手活動とウェブ制作やジャーナリスト活動を行いながら、兵庫県尼崎市の地域活性などに携わっている。合同会社あまっぷのスタッフ。