尼崎・立花「ケーキ工房Watanabe」!人気スイーツ「レモン娘」と尼どれーぬ、地名シールも気になる
2025.05.26
尼崎・立花エリアで今、全国からの旅行客に注目されているのがケーキ工房Watanabe(わたなべ)。
看板商品の「立花レモン娘」は、地元の地名と素材にこだわったお菓子として話題を集めています。
さらに、閉店した名店「パティスリー アルク」からご縁で引き継いだ「尼どれーぬ」も人気上昇中。地元伝統野菜「尼いも」や「多能の里芋」を使ったスイーツや、2019年にあまっぷの前身アカウントが始めた尼崎の地名にちなんだ配布物の取り組みを独自で続けているそうで、地名ファンやスイーツ好きにはたまらないお店です。
紹介させていただきます!
目次
立花で話題!ケーキ工房ワタナベの「レモン娘」

ケーキ工房ワタナベは、JR立花駅近くにある洋菓子店。福井県出身の店主の渡辺聖児さんが、スタンダードなものから、独創的なものまで、さまざまなスイーツを販売しています。
中でも、最近噂になっているのは、「立花レモン娘」は、地元・立花の地名を冠したオリジナルのレモンケーキ。
兵庫県産小麦粉や豆腐を使い、しっとりとした食感と爽やかなレモンの風味が特徴です。尼崎市の「尼みやげ」にも認定されています。
地名ファンの目に止まったことで、現在、地元はもちろん全国からの旅行客にも人気を集めています。
あまやさい(尼いも)を使ったスイーツも充実

ケーキ工房ワタナベでは、尼崎の伝統野菜「尼いも」を使ったスイーツ開発にも積極的です。
尼いもモンブランやクッキー、タルトなど、季節限定商品も多く、地元の味を現代風にアレンジした逸品が揃っています。
「尼どれーぬ」も人気!名店の味を引き継ぐ

もう一つの人気商品が「尼どれーぬ」。こちらは元々閉店した「パティスリー アルク」の名物商品を、レシピを引き継ぎ少しアレンジを加えた和風マドレーヌです。
江戸時代の製法で作られる低塩分の「尼の生醤油」を使い、ほんのり香ばしい味わいが特徴です。
こちらも尼みやげとして認定され、地元ファンやリピーターが多い逸品です。
地名ファン必見!尼崎の地名シールラリー

ケーキ工房ワタナベでは、2019年に有志の方が、尾浜うどんの女将さんとともに始めた「地名コースター」の取り組みの想いを継ぎ、今もご厚意でシール印刷して配布中だそうです。
このシールラリーは、尼崎の地名に興味を持つ全国の旅行客やファンの間で話題となり、尼崎の街歩きや聖地巡礼の楽しみの一つになっています。
気になる方は、お一人様1枚、無料でもらえるそうので、聞いてみてくださいね。
まとめ
ケーキ工房ワタナベは、地元・立花の地名や伝統野菜「あまやさい」を活かしたスイーツで、全国からの旅行客や地元ファンを惹きつけています。「立花レモン娘」や「尼どれーぬ」など、ここでしか味わえない逸品の数々は、お土産や旅の思い出にぴったり。
さらに、尼崎の地名に興味がある方は、シールラリーや地名探訪もぜひ楽しんでみてください。立花・尼崎の魅力を存分に感じられるスポットです。

