2026年3月20日から4月1日まで開催いたしました特別企画「尼崎推し地名ランキング2026春」が、無事に終了いたしました。
期間中、尼崎市内外から多くの投票と温かいコメントをいただき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
今回のランキングは、あまっぷに登録されている地名タグを対象に、皆様の思い入れや読み方のインパクトなどで投票いただいたものです。それでは、気になる集計結果を発表いたします。
春休み「尼崎推し地名ランキング2026春」最終結果発表
第1位は「尾浜」!僅差で潮江・杭瀬が続くトップ3
第1位に輝いたのは、11ポイント(10票)を獲得した「尾浜(おはま)」でした。

僅差の第2位は「潮江(しおえ)」で10ポイント、第3位は「杭瀬(くいせ)」で8ポイントという結果になりました。
上位に入った地名には、実際に住んでいる方からの愛着だけでなく、地名の響きが好きという声も多く寄せられました。
難読地名の魅力!食満や久々知への驚きの声
第5位の「食満(けま)」や第6位の「久々知(くくち)」など、尼崎特有の難読地名にも多くの注目が集まりました。
投票者からは、最初は読み方がわからなかったけれど、一度覚えると漢字の並びがかっこいい、といったコメントも届いています。
全52地名のうち、17地名に票が入り、それぞれの場所にある歴史や個性が光る結果となりました。
全国・海外からも!投票データの分析レポート
市外からの投票が約7割!全国に広がる尼崎愛
今回の調査で最も驚くべき結果は、居住地別の内訳です。
尼崎市内からの投票が16票(29.6%)に対し、市外からの投票が36票(66.7%)と、全体の約7割を占めました。

尼崎を離れて暮らしている方や、旅行・仕事で尼崎に縁があった方々が、遠く離れた場所からも「推し地名」に票を投じてくださったことがわかります。
北は山形から南は佐賀まで!幅広い参加エリア

都道府県別の内訳を見ると、兵庫県内や隣接する大阪府はもちろん、千葉県、愛知県、東京都、さらには福岡県や佐賀県、山形県など、全国各地からご参加いただきました。
また、海外からも2票の投票があり、尼崎という街が持つ知名度を再確認する機会となりました。
今回の反省と次回への改善について
地名選定の漏れに関するお詫び
今回のランキング作成において、大きな反省点がございます。
地名リストの作成時に外部のまとめサイトを参照した結果、尼崎市が公式に定めている地名のうち、少なくとも19地名が選択肢から漏れてしまっておりました。
例えば七松や若王寺、金楽寺、中在家、浜などの地名が含まれていなかったことは、運営の確認不足です。
申し訳ございません。
次回に向けた公式リストとの照合強化
皆様からいただいたご指摘を真摯に受け止め、すでに漏れていた19地名についてはサイト内のタグ登録を完了いたしました。
次回以降のランキング企画では、必ず尼崎市の公式資料(町名別区域一覧)を起点とし、正確かつ網羅的なリストで実施することを徹底いたします。
より公平で、すべての尼崎市民が楽しめる企画へと改善してまいります。
まとめ
今回のランキングを通じて、地名という切り口から尼崎の魅力を再発見することができました。
投票いただいた54名(59ポイント)の皆様、本当にありがとうございました。
あまっぷでは今後も、皆様と一緒に尼崎を盛り上げられるような、楽しくて少しマニアックな企画を検討してまいります。
尼崎の「今」を届けるコミュニティサイトとして、さらなる成長を目指しますので、引き続きよろしくお願いいたします。