地域を盛り上げる!万博出展企業ウェルクルが「あまのならいごと」に協賛してくださいました!
2025.03.20
尼崎にゆかりがあり、2025年大阪・関西万博にも出展予定の株式会社ウェルクルが、地域の子どもたちのためのイベント『あまがさき習い事体験フェアfor武庫之荘エリア』(通称:あまのならいごと)に協賛してくださることになりました。今回は、ウェルクルのご紹介と、イベントへの想いをお届けします。
株式会社ウェルクルとは
株式会社ウェルクルは、「地域を元気に」を合言葉に、様々な事業を展開している企業です。単なるウェブサイト制作にとどまらず、地域社会の課題解決に貢献するITソリューションや、健康経営を支援するアウトソーシング事業など、幅広い分野で地域活性化に貢献しています。
ウェルクルの事業内容
- アウトソーシング事業: 特定保健指導の委託や従業員の健康管理など、企業の健康経営をサポートします。
- ITソリューション事業: 自社開発ソフトの販売からWEBサービスまで、IT技術を活用して業務効率化や課題解決を支援します。
- 物販サービス: 保健指導ツールや医療機器など、健康管理に役立つ様々な商品を提供します。
豊富な実績
ウェルクルは、全国700以上の自治体、企業、健康保険組合との取引実績があります。
- 特定保健指導、研修、セミナーなどの実績:100以上の自治体・企業・健康保険組合
- 「マルチマーカー」納入先数:600以上の自治体・健康保険組合
- アプリ「どこでもケア」ユーザー数:1,200以上の個人・団体
- 健診未受診者対策:50以上の自治体・健康保険組合
- 保健指導未利用者対策:30以上の自治体・健康保険組合

エフエムあまがさきとの深い繋がり
実は、ウェルクルの田中行哉(たなかゆきや)会長は、かつて尼崎市職員としてエフエムあまがさき(現在のあま咲き放送局)の立ち上げに深く関わった人物です。
反対意見も多かった中、阪神・淡路大震災の翌年1996年に開局を決めたそうです。
また現在の社長で会長の息子の田中学(たなかまなぶ)社長は、「個人としても、企業としても、出来ることを父と共に模索しています」という熱い思いを持っており、2023年に閉局が決まった後も、特別協賛会員としてラジオ局を支えています。
2025年大阪・関西万博への出展
ウェルクルは、2025年大阪・関西万博のヘルスケアパビリオンに出展します。
テーマは「いのち輝く未来社会」の実現。
創業以来培ってきたITによる健康データ分析技術と、保健指導で蓄積された専門的なアドバイスを融合させた新システム「W(ダブリュー)」を普及させることで、より健康的な未来社会を目指します。
万博会場では、「W」を活用したAI食事アドバイザーが、来場者の健康状態に合わせた最適なランチメニューを提案するデモンストレーションを実施予定です。

「あまのならいごと」への協賛
ウェルクルは、尼崎地域の子育てに関心を寄せ、未来を担う子どもたちの成長を応援したいという想いから、今回のあまのならいごとへの協賛を決定してくださいました。
イベント概要

『あまがさき習い事体験フェアfor武庫之荘エリア』(通称:あまのならいごと)は、2025年3月29日(土)に開催される、尼崎市武庫之荘エリアを中心とした地域の子どもたちのための習い事体験イベントです。
様々なジャンルの習い事を体験できるブースが設けられ、子どもたちが自分の興味や才能を発見するきっかけとなることを目指しています。
事前予約の方を優先的にご案内いたしますので、ぜひお気軽に参加ご予約をお願いいたします。
まとめ
株式会社ウェルクルの地域社会への貢献と、「あまのならいごと」への協賛を通じて、地域の子どもたちの未来を応援する姿勢をご紹介しました。
イベント当日が、子どもたちにとって楽しく、学びのある一日となることを願っています。
