尼崎緑化公園協会が制作・発信しているこのマップには、なんと市内100箇所の桜スポットが掲載されています。
有名な大規模公園だけでなく、住宅街の中にある小さな公園や、川沿いの遊歩道、さらには何気ない街路樹まで網羅されているのが特徴です。
略してみたら、「あマップ」だと勝手に気づいてしまった私ですが……笑
桜咲く週末は、マップ片手に桜を眺めてみましょう。
沿線別・五十音順で探せる!マップの見どころ
6つのエリアで身近な桜が見つかる |
マップ内では尼崎市を
- 「阪急沿線(東部・西部)」
- 「JR沿線(東部・西部)」
- 「阪神沿線(東部・西部)」
の計6エリアに色分けして紹介しています。
自分の住んでいる地域や、お出かけ先の近くにどんな桜があるのかを一目で確認できるレイアウトになっています。
名所100選のリストと地図上の番号が連動しているため、地図が苦手な方でも直感的に場所を特定することが可能です。
公園から街路樹まで網羅した索引機能
このマップのすごいところは、その圧倒的な掲載数です。
西武庫公園や尼崎城といった定番スポットはもちろん、普段通り過ぎているような道端の桜まで「名所」として登録されています。
五十音順の索引もついているので、「あの公園の桜はどうかな?」と名前から検索することもできます。
「尼崎中、どこに行っても桜が楽しめる」という発見があるはずです。
デジタル版の活用と入手場所
「あまがさき桜マップ」は、尼崎市のホームページからPDF版をダウンロードしてスマートフォンで持ち歩くことができます。
紙のマップは、上坂部西公園にある「緑の相談所」などで配布されています。
今週末のお出かけ前にチェックして、自分だけの「お気に入りスポット」を見つけに行きませんか。
発行元:公益財団法人尼崎緑化公園協会
